データの出典
人口、粗出生率、平均寿命、都市人口の割合、インターネット利用率、高等教育進学、識字、就学年数、一人あたりGDP、5歳未満の健康指標は、世界銀行の公開APIから取りました。APIの更新日は2026年10月8日です。人口は2025年、粗出生率と平均寿命と5歳未満の指標は2024年の値を優先しています。世界銀行のデータは CC BY 4.0 です。
年間の出生数は、人口 × 粗出生率 ÷ 1000 で丸めています。世界の出生数は 133,689,668 人として置き、60の国・地域の合計がその 88.5% を占めます。日本の席はおよそ190人に1人、インドの席はおよそ6人に1人です。資料の概算が180人に1人でも、この作品は世界銀行の式で出た数を使います。
所得区分は、高所得を H、上位中所得を UM、下位中所得を LM、低所得を L と置いています。ロシアはこの取得時点では高所得です。地域の印は、出来事の出し分けのために作品側でまとめ直しており、世界銀行の地域コードそのものではありません。
識字率が2015年より古い国は 15 あり、所得区分の代替値(高99、上位中94、下位中78、低55)を使いました。就学年数が2010年より古い、または欠けている国は 7 あり、高15.5、上位中12.5、下位中11、低9年で埋めています。日本の就学年数もこの代替値です。イエメンの一人あたりGDPは2013年が最後のため、画面の数字には出していません。5歳未満の健康指標は、出来事の重みにだけ使い、画面には出しません。
結末の珍しさは、出生シェアと「所得区分のなかでその結末になる割合」を掛けたものの逆数です。割合は10万回の自動再生から数えています。画面の目安点は、寿命の位置 0.35、くらし 0.25、学び 0.2、まもる 0.2 を重ねた近似で、国連の生命表の百分位ではありません。